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2007年4月8日日曜日

雇用主や経営者のような支配者階級は、これをよく読め

私は社会に出て、一度も賞与やボーナスをいうものを、見たことがない。
それは一体何ですか?
それはどこかへ行けば、貰えるものなのですか?

人間を使い捨てのモノか何かのように扱うにせよ、求人票にウソを書き連ねて、騙して雇い入れるような卑怯なマネをまたされたら、…私は一体、何人のウンコブルジョアの血族を呪い殺せばいいのだろう。

私らのような状況を知って、安易に「資格を取ればいい仕事に就ける!」などと抜かす、お幸せな方々がおられる。
資格を取って“勝ち組”になれ、か?
資格を取って、大勢を蹴落として、自分らだけ“勝ち組”になれ、か?
言っておくが、うちの主人の履歴書は、資格のオンパレードだ。
これ以上何の資格を取ればいい?行政書士か?司法書士か?
ウンコブルジョアらが目先の儲けのためだけに、だましだまし築いてきたこの社会は、現在、そんな風に甘くはないんですよ。

肝心なことは、求人票にウソを書くな。
雇用の契約は、きっちり守られなければならない。
最低限、労働基準法を遵守しましょう。
機械でさえ、断続的な使用には耐えられない。メンテナンスが必要だ。
人間も、当然休ませなければならないことくらい、フツーに知っておけ。
わけのわかっていない大臣が、「サービス残業は自己管理の問題」などとホザいてのさばるっていることに、多少の、それ以上の、違和感を感じろ。
ついでに、源泉徴収票は、その紙切れが何であるかわからない者にまで、給与を支払ったもの全てに、一月中に渡せ。

それらが整って、はじめて「資格を取ればいい仕事に就ける!」が実現するのだ。

ある会社の社長は、自分の年収は300万円ほどだが、社員には500万円ほどの年収を与えていた。
この社長は、そうすることで、社員との間に人間としての信頼関係を、しっかりと築けることを知っていた。
会社の人間を大切にすることで、会社が大きくなり、いずれは自分も多くの年収を受け取ることができることを知っていた。

…多くのウンコブルジョアらが、この社長のように賢い人間であったなら。
ここまで出来た人間ではないにせよ、たとえウンコであれ、最低限、労働基準法を遵守しましょう。ウソをつくのはやめましょう。
それは、貴様らのためではない。

未来を生きる、子や孫らのために。

2007年4月7日土曜日

どいつもこいつも!

そうして。


「交渉術」の“達人”が主人に紹介した会社も、ウンコだった。
クソアホバカオナニー社長と目クソ鼻クソのウンコ社長だった。
ボーナス無しの時給だと抜かしやがる。

例えば。━━遠方の工場の機械のメンテナンスに往復4時間かけて出かけて、2時間修理すれば、その日の給料は2時間分…。━━

いくらなんでも、ふざけすぎだ。ヘソが茶ぁ沸かす。
劣悪な雇用条件を最初に明かしたところは、まだ目クソ鼻クソの方がマシだったかもしれない。
しかし、こんなところで働いていたら、生命の時間が勿体無い。…

私らはここまでやって、ここまで犠牲を払って、ここまで尽くして、それでここまで馬鹿にされるか。

「交渉術」の“達人”が、下らない“粘り”を見せて、ここまで主人を引き止めた理由が何だったのか、理解しかねる。
そして彼奴が紹介した会社が、なんでこんなウンコなのかも、理解しかねる。
…てめえは、お気楽だよな。
うちの主人が貴様らのボーナスを稼いでくれば、それでいいんだろうな。
オイシいようなウソを私らの目の前にちらつかせて、ムダに引きとめられたせいで、また、私ら夫婦の生命の時間が浪費した。

我が家から搾取したあらゆる幸せを、銭の形でこそぎ取って、貴様らの会社はクソ生意気に、町の一等地に豪華な社員寮をおっ建てる。
下請け会社の社員の住めないような、豪華な社員寮で、貴様らは格安の家賃で、しこたま貯金を膨らして、豪華な暮らしをする。

私らを、殺す気か。
私らを、殺す気か。
オノレらさえよければ、それでいいのか。
オノレらさえいいことが、そんなにも、いいのか。

貴様らが死んだ時、その魂の姿は、人の形をしてはいまい。
結構なことだ。…

2007年4月6日金曜日

交渉術の“達人”が…

これでもう、クソアホバカも元請けお客さんも諦めるだろう。…
ところが、客先の「交渉術」の“達人”が、ここまでやっても、まだ粘るのだった。

「(クソアホバカオナニー)社長抜きで、自分とサシで話をしましょう。」

と、うちの主人にメールをよこしてきた。
…そこまでやるか?

“達人”はこの4ヵ月の間、良さげな条件をチラつかせながら、ずっと主人を説得し続けていたそうだ。
交渉術とは“粘り勝ち”らしい。
「ここまでするか!」と思わせるほど粘り、情熱と誠意を見せまくるのが、交渉を成功させ、企業を大きくする術なのだそうな。

しかし、だからと言って、クソアホバカが我が家にもたらした甚大なる身体的・精神的苦痛を、“達人”だからとていかにせん?
元請の“達人”の貴様らが、クソアホバカを野放しにて飼い慣らした結果が、この有様なのではないか?
そして、クソアホバカに車を奪われた以上は、主人が車で40分の山奥に通勤することも適うまい。

すると“達人”は、“達人”の自腹を切って、主人の通勤の「足」を用意しようとした。
…いや、そこまでするなよ。
何でそんなに引き止めるの。



そんなこんなで、未だ、主人は退職できていない。

2007年4月5日木曜日

誠意の無い人間の謝罪など…!

そんなこんなでパートの勤務時間を終えてから、私は、まっすぐ帰宅せずに、一人でカラオケBOXに行き、クソアホバカオナニー社長に万が一出会った時、彼奴を上手に罵倒できるよう、“罵る用”の台詞を噛まずに言う訓練を繰り返し行ってから、帰路に着いた。

帰宅すると、クソアホバカオナニー社長が、主人の携帯に「すまなかった」とメールをよこしてきていたそうだ。…彼奴はよっぽどこっぴどく、元請けのお客さんに叱られたようだ。そうでもなければ、そんな言葉をメールにしたためるような輩ではない。
しかし、何が「すまなかった」のかは、主語が抜けているからよくわからないので、そのメールは放置。
つーか、主人だけでなく、私のところにも土下座しに来やがれ。
誠意の無い人間の謝罪など、形だけに過ぎないものだから、信用してはなるまい。

「あの車は、出張の時に使ってもいいが、通勤には使うな」とは、遠まわしに、「通勤用の車ぐらい、自分で買え」ということか?
車を買えるほどの給与も賞与も支払わずして、何を抜かすか。
元請けから支払われている主人の交通費すらピンハネして、そのようなことを抜かす汚い口は、その口かッ!
お前のところの会社と手が切れないから、主人は次の職を求めることができず、車を買う月賦を組むこともできないのではないか。
貴様のところの会社に在籍しているせいで、みずほマイレージクラブカードの審査にも通らなかったのではないかッ!!
電話線を使ってうちの電話機に、貴様のクサい息を吹きかけるな。キモ過ぎるぞ。


ようやく、主人が仕事をドタキャンする勇気を搾り出したところで、クソアホバカも客先も、主人から手を離し、主人を自由にしてくれるものだろうと思っていた。

2007年4月4日水曜日

工作活動

翌日、主人が仕事を初めて休んだ。
一日中、ひっきりなしに、元請けとクソアホバカから、主人の携帯にメッセージやらメールやらが止むことが無かった。…連中、アホだなぁ。通勤の「足」が無い上、大雪の悪天候で、主人が仕事に行けるわけ無いだろう。
クソアホバカに至っては、自宅用の留守電にまでメッセージを吹き込んでいやがる。そんなことをされたら電話機が傷むじゃないか。
私は電話線を元から抜いて、身も心も疲れきった主人を寝かしつけてから、パートに出掛けた。

大雪の中、歩いて15分のパート先に着くと、職場の人は2人しか到着していなかった。
その他大勢が、大雪で足止めを食らい、先に進めない状況らしかった。
なのでその日は、職場に運良く到着できた人らと雑談をして過ごした。

「ああ、今日の大雪は、私が昨晩一晩中、呪いをかけていたから…。」

などと、私は主人と私の身の上に起こった一部始終と、クソアホバカのオナニー経営者振りを、職場に運良く到着できた人らに語りつくした。
皆んな、楽しそうに私の話を聞いてくれた。

「今日、私がこんなことを話したのは、全部、工作活動だから。」

と、私は皆んなに宣言しておいた。

私の話した話を聞いた人らが、「知っている人に、こんなことがあって…」と、雑談で吹聴してくれるのは、願ったり叶ったりであると。
…たとえ、この雑談による「工作活動」で、彼奴が「名誉毀損」などと私を裁判で訴えたとしても、こちらの被った心身の苦痛を列挙すれば、私は裁判で負ける気がしない。
万が一、そんな裁判があって負けたとしても、この日の大雪を見れば、確実に彼奴に呪いはかけられるであろうという自信が、私にはある。

2007年4月3日火曜日

蝮の末よ…!

ここまで主人をコケにするとは、クソアホバカオナニー社長の恐れ知らずも、見下げ果てたものだ。

2年間!━━2年間も私たち夫婦を、何の前置きも説明も無しに、離れ離れに引き裂き、私たち夫婦の出産の機会を潰し、少子高齢化を推進し、己の目先の欲得のみに心を奪われ、更にここまで主人をコケにする、クソアホバカの蝮の末よ。
経営者が人間を大切にしないことが、どういうことになるか。

おのれ、今に思い知るがいい!!

主人が泥の眠りに就いた後、私の怒りは冷めることなく、その夜は一晩中、私はクソアホバカを呪い倒した。
私をも不眠症にした、この心身の苦痛をば、いかにせむ。

彼奴を確実に呪う。
我が家から金と時間のみならず、繋がる命まで貪ろうとした彼奴の血族を、最期の血の一滴まで、確実に祟る。

我が家に呪いを送り込んだクソアホバカオナニー社長に、送り込まれた呪いの全てが返って行け!
彼奴の仕出かした悪事の全てが、彼奴の元に返れ!

念彼観音力。還著於本人。…


深夜2時。雷がゴロゴロと訪れた。
私の怒りの叫びを、神様が心に留められた。
翌朝、外は今年初の大雪となった。
電車も車も、交通機関が全て滞っていた。

2007年4月2日月曜日

今日、僕は死んだ。

「今日、僕は死んだ。」

と、滅多に呑まない酒に酔い潰れた主人は、『火垂るの墓』の冒頭の清太少年の台詞をパクってから、泥のような眠りに就いた。…



ややこしい話になる。

主人の車は、会社の車だった。
その車は、クソアホバカオナニー社長が、我が家ごと田舎に引越させたので、通勤用にと用意した車なのだと思っていた。
しかし、クソアホバカは、
「あの車は、出張の時に使ってもいいが、通勤には使うな。」
と、主人にメールをよこしてきたそうだ。

私は一度だけクソアホバカと電話で話したことがあるが、その時、
「ご主人の通勤用に、車買いましたから。」
と、彼奴が言ったのを記憶しているのだが…。

これまで、主人に対して交通費の支給は無く、今まで車の整備代もガソリン代も、全て主人が払ってきた。
なのに、アパートの駐車場代は「会社で払う」ということで、現在、空の駐車場がアパートの前に横たわっている。
アパートから主人の勤務先までは、車でおよそ40分。しかもそこは、電車の通っていない山奥である。

…意味がわからん。

主人が辞表を出してから、既に4ヶ月以上経っている。
本来なら、主人は既に、会社を辞めていてもいいわけだ。
しかし、元請けのお客さんから、激しく引き止められており、未だ退職が叶っていない。
更に、元請けの手前か、それともうちの主人が大きな金ヅルに見えるためか、クソアホバカオナニー社長までもが、今尚主人を激しく引き止めているらしい。

…???

激しく引き止めるクソアホバカが、なんで通勤できないように車を取り上げるのか、意味がわからん。とりあえず、理由を推測してみるに。

マトモに理解すれば、これはクソアホバカが主人に対して行う「いじめ」以外の何者でもない。
要は、「辞める」と言っているのに、今だに客先に引き止められてどっちつかずの主人が、クソアホバカ自身が気づかない彼奴の無意識の中では、実は目障りなのかもしれない。
それで、「辞めないでくれ」と言っている口先と裏腹に、無いと困る車を奪うという、大人気ない行為に及んだ。…

と、これ以上の推測は考えにくい。

車をクソアホバカに奪われた日、主人は客先の人の好意で送って貰い、なんとか帰宅することができた。
主人は、客先に迷惑を掛けまいと、今まで義理人情で残って働いていたが、クソアホバカのあまりの仕打ちに打ちひしがれ、その夜はボロボロになって帰宅した。

その有様を見て、私は、
「2~3日は、死んだように眠れ。明日は仕事に行くんじゃない。」
と、廊下で潰れた主人に、布団を掛けた。

2007年3月14日水曜日

宙ぶらりん

もう会社を辞めているはずの主人は、まだ会社を辞めていない。
なぜか。

「君がいなくなったら困る!」
と、元請けのお客さんに激しく引き止められ、不必要なほど親切にされており、未だ身動きが取れず、次の一歩に踏み出せない。
…「貢献度ゼロ」で、ボーナスが殆ど無かった人間を、なんでそこまで引き止めるんだろう?

ということで、クソアホバカオナニー社長の下した評価が、彼奴らしく“クソアホバカオナニー的評価”であったことが明白となった。

そりゃそうだ。
はっきりぶっちゃけさせて頂きます。
うちの主人は、「デキる子」なんです。
だから、クソアホバカオナニー社長の下した不当な評価に対して、全財産を投げ打って“ゴルゴ13”に仕事を依頼したいほどに腹が立つのです。
クソアホバカオナニー社長の血族が、うちの「デキる子」からピンハネ搾取した金を1円でも使って贅沢しようものなら、彼奴らの身の上に即座に怖ろしい災いが降りかかるようにと、日夜呪う程にも、妻である私は腹を立てているのです!!!

これは、「然り」と言わねばなりません。

ここでアブラを売っていても、時間が勿体無い。
本来なら、うちの主人は新たな職を求めていなければ、我が家は明るい未来へと繋がらない。
なので、元請けのお客さんが主人に対して、小躍りして喜ぶほどの、すこぶる良い条件を提示できた場合のみ、クソアホバカオナニー社長の会社を替って、別の会社で、引き続きうちの主人は同じ仕事を続けることになる。

「よほどのいい条件でない限り、絶対この仕事を引き受けてはならない。」

と、私は主人に言った。
主人が最終決断を下すまで、私も宙ぶらりんの日々が、まだ続く。

2007年3月8日木曜日

源泉徴収票は一月中に

それにしても困るのが、源泉徴収票を送ってこない会社だ。
1月中には送ってくれないといけないものを、税金をちょろまかしているのか、頭が悪いのか、催促しても源泉徴収票を出さないバカ会社がある。

そういうイラつく会社は「潰す」、もしくは「雇用主公開処刑」などの法案を、今国会で可決してくれたら、私は死ぬまで現内閣を賛美し続けてもいい、とすら思うほど、イライラする。

クソアホバカオナニー社長など、主人の源泉徴収票を、3月15日の直前に郵送してくるという、イラつかせぶりだ。

給料を僅かしかくれないのなら、せめて源泉徴収票をしっかり送るぐらいの作業を、ウンコブルジョアらにはやってもらわないと。
納めすぎた所得税の還付は、ボーナスの無い私らのような者にとっての「ボーナス」なのだから。

あんまり貧民をナメくさっていると、そのしっぺ返しが必ずあるはず。

2007年1月4日木曜日

ロスト・ゼネレーション

 
新年から、朝日新聞に『ロスト・ゼネレーション』という連載があった。
「まじめ 壊れる心と体」と題された第10回の記事の内容が、けっこう他人事ではなかった。

32歳の自殺した夫は、自宅から200キロ離れた他県に長期出張。
持ち前の責任感の強さと、中途採用のプレッシャーが、彼を追い込んでいった。
彼の後輩は出張先から消え、同僚は体調を崩し、上司は抑うつ状態で、周りが次々と過労で倒れる中、その分、彼の仕事量は増えた。
「転職しようかな」と彼はメールで弱気を吐き、妻は「私も働くからいいよ」と応えた。
夫の身を案じた妻が、夫の出張先に向かおうとした時、いつものメールの返事が来なかった。
頑張ることを求められ、まじめに頑張ったあげくに、彼はつぶされた。

この記事で違うのは、夫の年齢と、まだかろうじて、私の主人は「生きている」ところぐらい。
他の事情が全て一致する。

どうして、こんな「仕事」のやり方が世の中に横行しているのだろう。
まじめに頑張ったら「死ぬ」らしい。
これが日本の真理で、日本の美徳なのだろうか。
ならばそれは、褒められたものではないんじゃないか。


私は年明けに、バイト先から提出を求められた身上確認書の、「夫」の職種を記す欄に「求職中」と記した。
主人は、死ぬ前に「逃れる」決意をした。
搾取される暮らしにしがみつくよりも、路頭に迷い、いざとなった野垂れ死ぬという選択の方が、この場合、清清しい。
今尚、自分の老後の蓄えのために搾取を続けるウンコブルジョアの、家の庭先ででも、私は野垂れ死ぬことにしよう。
 

2006年12月24日日曜日

ひとり

 
今年もクリスマスは一人だ。
多分、元旦も一人だ。
去年もそうだった。…

主人が会社に「辞める」と言って、一ヶ月経つ。
法律では「辞める」と言ってから14日すれば、辞めて帰って来られるはずだが。

初年度のボーナスが少ないのは、わかる。
しかし、二年目の今、初年度の金額と変わらないのは、なんかおかしい。求職票に謳っていたことと違う。
主人が社長に、ボーナスの金額の理由を訊くと、「貢献率ゼロだから」という答えが返ってきたという。

おかしな話だ。
主人があれだけ頑張って、私らがこれだけ犠牲を払って、「貢献率ゼロ」?
二年経った今、「貢献率ゼロ」なら、それは「頑張ってもムダ」という答えではないのか。
ここまでやってこれなら、主人が悔しいのもわかる。
だから主人に、「辞めて早よ帰って来い」と、私は言った。

確かに、主人がこの先転職するには微妙な年齢ではある。しかし、このまま続けて身体を壊してしまえば、更に立ち直りが難しい。
そして、若干の希望は、来年度は団塊世代の一斉退職で、求人が増える可能性が高い。その波に乗っかれないとはいえない。
最悪、仕事が見つからなかったとしても、非道なウンコらの経済活動に加担して搾取されるよりも、野垂れ死んだ方がマシというもの。
「貢献率ゼロ」の社員なんて、居なくたって大丈夫。

…のはずが、主人はクソアホバカ社長や元請けから引きとめられまくって、年末年始は帰ってこれなさそうなのだ。
「貢献率ゼロ」を、なんで引きとめるんだろう?

「君がいなくなったら、困る!」
????
あれ?
もしかして、うちらをバカにしてる??
都合よく利用しようとしてる???

何でも、主人にしか覚えられなかった、難しい機械の操作があるらしい。
つーか、そんなもん他2~3人ぐらい知っとけっつーの。
主人が死んだら、その時は他誰も使われへんねやんけ!!!
何が仕事じゃ!マジメにやれ!それで主人が「貢献率ゼロ」なんかよ!!!バリバリ貢献してるやんけ!!!!

ふざけんな!とは、正にこのこと。
アホ過ぎる社長と元請けとお客さんの支配者階級は、全員クリスマスを家族で祝うことを禁じる。
連中がクリスマスケーキ食ったなら、食中毒で瀕死の悶絶で七転八倒しますように。
並びに、連中が家族揃って新年の慶びを祝うことも、固く禁じる。
里帰りするな!おせちと雑煮を食うな!初詣に行くな!願掛けするな!年賀状貰うな!
バカンスに行きやがったら、呪い殺すぞ、ボケめ!!!


そうして私は一人、年末年始も味噌と少しの野菜を喰らう。
ウンコブルジョア以外の人々は、良いお年を。
 

2006年12月17日日曜日

2年間

…あのどうしようもないクソアホバカ社長は、あの頭の悪さで、よくも“社長”を気取れるものだ。
厚顔無恥とはこういうことをいうのだ。…と、四字熟語を出してきたところで、クソアホバカには理解はできないだろうがな。

しかし、それにしても、主人と離れ離れの2年間。
引越しの時からして、移転先が間違ってるやろ。
バカにならないであろう、そんなにホテル代を払いたかったのか。
あのホテル代を払うぐらいだったら、私らに一軒家でも買い与えろよ。
ムダ金使って「コスト削減」?…オナニーも大概にしろよ。やりすぎで、また更に頭悪くなってるぞ。

…この、主人と離れ離れの2年間の落とし前に、クソアホバカ社長は、どうして私の前に卑屈な姿で土下座して、頭を下げにやって来ないかなぁ。
来たらその時は、普段履かないピンヒールでも履いて、土下座して這いつくばった瞬間に、踵落としをお見舞いしてさしあげるのだが。
そして重ねて、ヒールの踵で後頭部をグリグリ、ニジニジと踏みにじってやるのだがなぁ。
そうすれば、クソアホバカのオナニー癖も、多少は治るかもしれんのに。…

裏山も紅葉が綺麗な季節。
引っ越してからちょうど一年。
長い間ホテル住まいの主人は、この裏山の紅葉を知らない。

日本文化の基盤になっているのは、「神仏習合」文化と、「草木国土悉皆成仏」の天台本覚思想を混ぜ合わせて生み出された、「山川草木悉有仏性」の世界観だという。
すべての生命を平等に慈しむ精神が、四季の移り変わりの中で目にする全存在にまで拡大されたのが、この日本的な世界観の大きな特徴だとか。

この裏山の紅葉を「美しい」と感じることのできるような精神性を、「愛国心」と呼ぶと、私は思っていた。
しかし、この「美しい」と感じるゆとりも無い現状と、この「美しい」ものを破壊している現状を建て直す“国”の具体策は、未だ私の耳には届いてこない。

“国”は、本当に、本気で、ヤル気あるのか。
やっぱりオナニーなのか…。

2006年12月13日水曜日

…そうか、騙されとった

冬場の光熱費のことを考えると、頭が痛い。

頭が痛いといえば、テレビで教育問題の討論の番組をやっていた。
日本教育再生機構のブレーンとかいう、これまた見事なウンコ・ブルジョアジーの「先生」が出ていたが、これが教育を再生させようというのだから、…世も末だ。

飛び級制ならいいことだと思うが。…
現在のような日本の教育の現場に、「教師に」競争原理を「まるごと」取り入れたら、多分怖ろしいことになると、私は考える。
そんなもんを今、マトモに取り入れたなら、この先日本は性格の悪い人間ばかりのドロドロの悪の巣窟になるだけだろう。
授業なんか聴かんでも、生徒は教師の「人間性」から学ぶものさ。少なくとも私はそうだった。
私の高校の頃も、「進学校」として、教師の現場に既に競争原理が働いていた。
校長が仕組んだことだったんだろうけど、あれは、ロクなもんじゃなかった。
生徒をやっていて、何かシラケた。

「先生、もっと私たちのこと、考えて下さい。」
って、もしも生徒が言ったところで、この先もっと意味の無いセリフになるんだろうな。

教育の現場以前に、日本の崩壊した倫理をどうにかする気が無かったら、…ていうか。

今気づいた。
そうか。
日本にこの先、倫理も道徳も根付かないことを想定した上での、日本教育再生機構だったのか。さすが、ブルブルウンコさんたちだ。
私は騙されとった…。

「共存共栄」「弱者共存」「不用の用」、…このあたりの言葉、多分この先、死語になるぞ。

経済の預貯金など、数字の上で「国」が存続すればいいだけらしい。
日本は、数字だけの国になるのだ。
数字に貢献できる人間以外の者の、人間としての営みは、この先ないらしい。
そう、「数字的にみて美しい国へ」と、ウンコさんたちは目指しておられるのだ。

…それで日本に生きていても、確かにあまり意味は無いな。

2006年12月11日月曜日

会社はバカでも作れます。それがとっても迷惑です。

クソアホバカオナニー社長の意図は見え見えだ。
四十路過ぎのこやつの会社は、従業員は10人にも満たない、設立年数10年に満たない。
事務員でも雇えば、期日に給与明細も届くであろうに、いつも給与明細は何ヶ月も経ってから、まとめて送られてくる。
マトモに事務処理もできないアホが、事務員を雇う「カネをケチる」始末。
こやつ、事業を立ち上げて、自分だけがっぽり儲けて、事業の見通しが悪くなれば、金が焦げ付かないうちに会社を潰して、自分だけがトンズラしようという心構えなのだろう。
そして、自分だけががっぽり儲けるために、私や主人から搾取しているのだ。

…つまり、バカでも会社を設立できる昨今、モチベーションの低い、モラルを知らんアホが、次々にこのクソアホバカオナニー社長のように会社を作って、日本を潰す気なんだよ。

そうして、この先、日本は終わる。
「景気回復」という上っ面だけをお好みになる、ウンコブルジョアの方々が好みそうな、東洋経済もエコノミストもプレジデントもダイヤモンドも、そこらへんのこと、わかってはるんやろか?

2006年12月10日日曜日

要検査

主人の心臓が、よくない。
人間ドックで、心エコーの「要検査」の結果が出ているのに、検査に行くヒマは無い、と主人は言う。

少しサボれよ。

と、私は主人に言うが、主人の性格上、それができないそうだ。

私は、割とよく、仕事をサボる。
「お腹が痛い…気がする」、「心が、風邪をひいた」などと、適当な理由をつけて、欠勤する。
なに、「ヤル気の無いやつは帰れ!」と、言われるであろうことを想定して、言われる前に、行かないだけだから、むしろ健全だ。

また、一緒に働く同僚に、しょっちゅう休む子がいたら、それはしめたもので、その子に快く貸しを作って、その子が気兼ねしなくても済むように、私もちゃんとサボるのである。
人間、持ちつ持たれつ。

私のような人間を、主人のような者が見れば、きっとムカつくに違いない。
でも、そこでムカつかなくて済むように、ちょっとサボればいい。

家内として、そんなサジェストを主人にしてみるが、結局、今の仕事は、手を抜いたツケが全部自分にまわってくるのだと、主人は言う。
…仕事を一人で上手に切り盛りできてしまうのも、皮肉なもので。

ならば、その仕事から、主人がいなくなれば、上の人間もてんやわんやでエラいことになって、ひっくり返ることだろう。
ひっくり返してしまえ。
アホバカ社長も、ハナクソみたいなお客さんも、主人の抜けたところで忙殺されて、命を落としてしまえ。

どうせ、野垂れ死にの覚悟はできている。
まだ元気があって、健康をとり戻せるうちに、辞めればいい。
元気でなければ、次に繋がらない。
主人に遺体で家に帰ってこられても、その後の私の人生、アホバカ社長を訴えて、裁判で慰謝料を請求するとしたら、まだこの先、アホバカ社長と関わらなければならなくなる。

2006年12月9日土曜日

もう、だめかもしれない

主人からメールか来た。

 もう、だめかもしれない。

転職するには微妙な年齢の主人から、絞り出た言葉。
これを私に伝えるのに、どれほどの勇気が要ったことだろう。

ここのところ、主人がホテルの窓から飛び降りる映像が、常に私の脳裏をかすめていた。
あまりに長いホテル住まい。
普段から血圧が高めの主人が、ホテルに居て、健康管理が万全にできているとは思えない。
そして、真面目で責任感のある主人一人に、全ての重圧を押し付ける会社。
その割りに、主人を正当に評価しない。
主人がこの会社を面接をした時に、社長と話したことと求職票の内容、それらと今の現実が、かけ離れ過ぎている。
あれだけ働いて、ここまで犠牲を払っている主人が、どうしてこんな安い給料になるんだ?もちろん、主人は悪いことは何もしていない。
サービス、サービス、サービス、サービス…
下請けの主人を、まるで使い勝手のいい便利な道具のように思っているらしい。
要はピンハネ。━━バカ社長が、子供のお稽古と奥様のオシャレのために、私と主人から搾取している。

私達夫婦は、この二年間で、10回会っているかいないか。
主人だけでなく、私も相当の犠牲を払っている。

田舎の老いた両親は、それとなく、孫がまだできないことを気にする。
…遠隔操作では、子供はできない。
私自身も、子供を望んで5年が過ぎた。

目先のことしか考えられない、三手先、五手先が読めない、このバカ社長のような支配者階級の人間が、自殺のみならず、少子化までも促進させている。
このような醜い支配を続けていて、せっかく目先の金銭でお稽古事までさせた、己の子供達が呪われる恐ろしさに、バカ社長は気づかないらしい。

なる、ウンコブルジョアの方々が好みそうな、東洋経済もエコノミストもプレジデントもダイヤモンドも、そこらへんのこと、わかってはるんやろか?

2006年10月22日日曜日

転勤③

バカ社長の思惑に、散々引っ掻き回されて、また引っ越すかもしれない。

その候補の地を視察してきた。
暑い日が続くので、ツライなぁ…、と思っていた割に、今日は曇りで過ごし易かったのが幸いした。
紀伊半島に台風が接近しているらしい。

一時間に1本の、山の中を走るワンマン車両に揺られて、着いたその地は、なんだこりゃ。
今住んでいるところより、地場が2~3ランク下がったカンジ。

今住んでいるところも、けっこうな田舎だと思っていたけれど…、ここはまた更にド田舎。
「市街地」と呼ばれる大通りのサビレ具合が、また格別。
この地域は税金を、一体どこに使っているんだ?

そして、涼みに入った駅前の喫茶店の中に、チェ・ゲバラのポスターが貼ってあった。
ここの初老の店主は、革命を志しているのかもしれん。

そういえばちょっと前までは、ゲバラのTシャツも毛沢東のTシャツも、大体3000円~のレアな品物だったと思ったが。
…最近は、1000円以下で叩き売りされているのを目にする。
究極の選択で、ゲバラTか毛Tのどちらかを着なければ死ぬとしたら、仕方なく男前のゲバラTの方を私は選ぶんだろうな。

そんなことを考えながら、ポスターを眺めていた。

あと3ヶ月で、2006年も終わる…。
一体、何だったんだ…。
会社に騙されて引っ越して、ダンナと離れ離れに暮らして、2年近く。
一人暮らしの日々は長く、身寄りの無い土地で、最近は軽くニート状態。

2006年10月4日水曜日

転勤②~呪

ところが。
そうやってこないだ、てんやわんやで引越しをさせた半年後。
その頃になっても、主人のホテル住まいは続き、私達夫婦は離れ離れで暮らしていた。

散々遠隔地に亭主を送り込んで、家庭を引き裂いて、安月給で亭主をこき使いながら、この期に及んで、また「引っ越さないか?」…バカ社長にアホ会社め、お前らは将軍様か!!!

引越しにかかる自腹の金がどのくらいになるのか知っているのか?本来、亭主に支払われるべき給料の、大半をピンハネして儲けておきながら…!!!
我が家に回ってくるはずの、そのピンハネの儲けで買った彼奴らのゼイタク品の一切、全て呪われている!!
我が家を不幸にした分の不幸は、不幸を取り出してきた彼奴らの元に返っていくのだ。

…彼奴らの背後に忍び寄って、ハンマーでドツキたい。
焼けた鉄の靴を履かせて、一生踊り続けさせてやりたいぃぃ!!
その靴底に、ガムつけてやりたいぃぃぃ!!

私の墓穴の隣には、呪われた輩の墓穴が、きっちり、たくさん用意されている。

経営者だか人事だか知らんが、彼奴ら、そのクソアホバカが賢く心を入れ替えることが無いなら、お前ら、いずれ呪うからな。
呪詛・マガゴト(禍事)を極め尽くしてでも、確実に呪うからな。
自分の儲けのために踏みつけた、勤勉で善良な社員の「妻」の怨念の一切で、彼奴らの血の最後の一滴までも汚されるのだ。

2006年10月3日火曜日

転勤①

この度の引越しは、とにかく紆余曲折あった。
当初では2005年5月頃の予定が、ズレ込んで2005の年の瀬になった。
しかし、それだけではなかった。

主人は単身赴任に近い状態の長期出張で、長い間ホテル住まい。
「引越しらくらくおまかせコース」なんぞを会社が選んでくれるはずもないから、引越しの段取りは、荷造りから全て、私一人の作業だった。

引越し会社5社の見積書を会社に提出したが、会社から引越し会社決定の知らせが全く入らず、10日以上経ち、引越し当日4日前になって、ようやく、
「日通にお願いしました。」
と、社長から連絡があった。
一番安い見積もり金額を出したアリさんからは、見積もり後の連絡が遅いということで、断られたようである。…社長、アホだね。

実は、私が引越しするその日は、正に「姉歯ショック」の余波で、都内は引越しラッシュだった。
連絡があるまで、正直、運送会社のトラックが空いているのか、空いていなければ、予定していた日に引越しができなくなる…、とヤキモキしていた。

更に。
私は引越し会社が無料でくれるダンボールを、大きくアテにしていた為、引越しの準備は引越し4日前の時点で、相当中途半端だった。
こんな直前までダンボールが手に入らない、引越しの準備の苦しさといったら無かった。
アホ社長を呪い殺そうと、どれだけ思ったことか。
仕方なく市販のダンボールを購入し、その領収書は会社の名前で切ってやったところで、気持ちは多少落ち着いた。

しかしま、なんとか予定通り引越しできそうで、ひとまず安心。